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アロンソは眼中外 

ブラウン、ライコネンにしか照準を合わせていなかった



フェラーリは来季ドライバーとしてキミ・ライコネンを起用することをモンツァで発表している。ロス・ブラウンは、このドライバー起用についてはライコネンのみにターゲットを合わせていたことを金曜日に明らかにしている。
「キミが常にファースト・チョイスだったんだ。誰がフェラーリにふさわしいかということについては、それほどの時間はかからなかった。F1にはトップドライバーが3人いる。ライコネンは非常に速いドライバーであり、そして彼のその姿勢は我々好みだった。彼はそれほど多くを語らないが、黙々と仕事を続ける。これはフェラーリにフィットすることなんだ。我々は決してアロンソとは話をしなかった。そういった状況にはならなかったんだ。」


どこまでが真意かはわかりませんが、フェラーリとしては先行きに不安感のあるシューマッハよりは、
この先長期に任せられそうドライバーをファースト・チョイスとしたかったのは本音でしょう。

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[ 2006/09/30 00:00 ] FORMULA 1 | TB(0) | CM(0)

ありそうで、なさそうで、でもやっぱりありそうで 

ホンダ、ロス・ブラウン移籍の噂を否定



フェラーリのロス・ブラウンが今季限りでフェラーリを離れ、そしてホンダに加入すると一部で噂されていた。
しかしながら、この噂についてホンダのニック・フライは完全否定している。
「おもしろい話だね、彼とは挨拶程度はするけど、それ以上の話はしないよ。」
一方のロス・ブラウンは「来季のことはシーズン終了後に発表するだけに、コメントしたいとは思わない。
ただ、私はフェラーリで満足しており、他のチームへの移籍は考えるようなことはない。いずれにしてもシーズン終了後に明らかになるよ。」と、ホンダ移籍説を否定している。


噂がでればお決まりの否定コメントを出すのがF1の世界。

シューマッハ引退でフェラーリ離脱が噂されるロス・ブラウンに、ジェフ・ウィリス更迭で協力なTDを必要とするホンダとの組み合わせは
メディアにとってはぴったり符合する素材なのでしょう。

おそらく双方共に否定するんでしょうが、火のないところに煙は立たない世界。
ドライバーのストーブリーグが沈静化した後は、技術スタッフのストーブリーグの加熱が始まってます。

いっそシャッフルされるくらい変わってくれると見てるほうも楽しいんですけどね(笑)
[ 2006/09/29 20:00 ] FORMULA 1 | TB(0) | CM(0)

99%の鈴鹿 

SA06_佐藤琢磨

エンジン交換で佐藤琢磨にペナルティ
ホンダは、『スーパー・アグリ・F1』の佐藤琢磨のエンジンについて、これを中国GP前に交換することを明らかにした。

佐藤のエンジンはイタリアGPで使用されたものだが、レース後にチェックした結果、内部に異常が発見されたということで交換を決断したもの。
これにより佐藤は中国GPでグリッド10番降格のペナルティを受けることになる。
ペナルティ自体は大きな問題ではないとしても、これによりフレッシュ・エンジン搭載予定だったホームで期待が掛かる第17戦日本GPでも、2戦目となる同じエンジンを使わなければならないことになった。


う~ん。ホンダエンジンのトラブルはなかなか潰せませんね。
現状のSA06のポジションを考えると、10番降格はさして痛くありませんが、記事にもあるように問題は2レース使わなければいけないということ。
[ 2006/09/29 00:00 ] FORMULA 1 | TB(0) | CM(0)

ドイツGP交互開催決定 

ホッケンハイム、2008年にF1開催復帰へ

すでにドイツGPとしての開催権を失ったホッケンハイムリンクだが、どうやら希望していたニュルブルクリンクとの交互開催が実現する見通しになったようだ。
これは独『DPA』通信が報じたもので、次のようなホッケンハイム市の市長でドイツGPのマネージング・ディレクターも務めるディエテル・ガンメル氏の言葉を紹介した。

「まだ正式な契約書は出来ていないが、すでにわれわれとエクレストン氏とはドイツGPの交互開催ということで合意をみた。
つまり、2007年と2009年がニュルブルクリンク。そして2008年と2010年がホッケンハイムということになる。
もちろんわれわれはこれを大歓迎しているよ」


うーん、さんざん噂されていたことですが来季以降のドイツGPは
ニュルブルクリンクとホッケンハイムでの交互開催で合意されました。

[ 2006/09/28 00:00 ] FORMULA 1 | TB(0) | CM(0)