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業務連絡 

本日トロロッソ製作担当が、セバスアン・ドゥエミへ引き継がれました。

これにより前任者はBMWザウバー担当へと移行します。
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[ 2009/04/12 22:39 ] MIA通信 | TB(0) | CM(0)

F1チーム、ディフューザの明確化を求める 

今週の "Ahosport" 誌によると、F1チームはトヨタのマシンのディフューザのデザインについて、MIAに規約の明確化を求める予定だという。

このチームは、ライバルチームとは異なるマシンのリア部分の設計コンセプトを採用している。

トヨタTF109の後部にあるディフューザは、後部衝突構造の空力学的形状の頂点の高さが175mmという上限を超えているように見える。
トヨタチームは、設計は規約の範囲内にあると自信を持っているが、ライバルチームは、特にこれらのディフューザの形状が低速コーナーにおいてアドバンテージになりそうなので、その成型方法に興味を抱いている。

複数のチームがこの問題についてMIAの明確化を求めていると見られており、ルノーもそれを認めている。
ルノーのエンジニアリング担当執行役員であるパット・ヒランズは "Ahosport" 誌に「それら(ディフューザ)は確かに興味深い。しかしその合法性についてコメントできるとは思わない」と語っている。
「コメントするのはMIAの仕事だ。我々はFIAに質問するつもりだが、まだ質問はしていない」

またトヨタは、追加のボディワークが認められている中心から15cm以内の場所にディフューザを追加している。これによって、空気が流れる中央トンネルが長くなっている。

今週号の "Ahosport" 誌は、ルノーとトヨタのディフューザを詳細に図解している。
今年規約が大幅に変更されたため、チームは新規約の抜け穴を探そうとするので、シーズンを通じてマシン設計の他の部分も検査を受ける可能性が高い。

疑問を呼ぶ可能性のある開発を行った部分があると懸念するチームは、その設計についてMIAに明確化を求めることができる。
さらに、ライバルチームも、ライバルマシンに搭載されており、自チームも採用したいと思う設計の合法性について、MIAに回答を求めることができる。
ライバルマシンの合法性に対する直接的な疑問を提示できるのはグランプリ週末のみである。この場合、異議申し立てはレース・スチュワードに提出する必要がある

[ 2009/04/05 15:09 ] MIA通信 | TB(0) | CM(0)

TOYOTA TF109 



TOYOTA TF109 製作:トゥネーリ
[ 2009/04/05 10:14 ] 2009 TEAM | TB(0) | CM(0)