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マクラーレン、2007年ポイント剥奪と罰金1億ドル  

マクラーレン、2007年ポイント剥奪と罰金1億ドル
FIA世界モータースポーツ評議会(WMSC)は13日、マクラーレン-メルセデスに対して、
2007年シーズンのコンストラクターズ・チャンピオンシップ・ポイントを剥奪し、記録的な1億ドルの罰金を科すことを決定した。

マクラーレンはこの決定に対してまだコメントしていないが、13日夜に記者会見を行う予定であると述べた。

パリにあるFIA本部で開催された1日がかりの会議を終え、WMSCはフェラーリに対するスパイ事件に関与したことで
競技規約に違反したとして、マクラーレンを処罰することを決めた。

同評議会は、マクラーレンは2007年のコンストラクターズ・チャンピオンシップ・ポイント争いから除外されるが、
ドライバーはこれまでのポイントを保持し、ドライバーズ・チャンピオンシップには影響しないという裁定を下した。

さらにマクラーレンは1億ドルの罰金を科せられた。これは、モーターレーシング史上最高額の罰金である。

また、WMSCは、今年後半、2008年ワールドチャンピオンシップに参戦するマクラーレン-メルセデスのマシンを分析し、
来年のチャンピオンシップにおいてチームへの処分を適用するべきかどうかを判断すると述べた。

正義がなされたのかという質問に対してFIAのマックス・モズレー会長は「イエス」と答えた。


,,,,,,,orz
興ざめなシーズンになってまいりました。

とりあえず2007年はフェラーリのコンストラクターズタイトルを取らせて満足させ、
ドライバーズタイトルは現状のまんまね、という最低の裁定。

この矛盾だらけのマクラーレン叩きたいだけの結果は、いかにもFIAらしいですね。

もしもスパイ行為によってチームがアドバンテージを得たというならば、
父ロズベルグがコメントしているように、ドライバーにもペナがなければ矛盾した結論かと。
それがないなら、そもそもマクラーレンは無実ってこと。

結局のところマクラーレン=ロン・デニスvsマックス・モズレーという長年の図式からきた
私怨による結論ありきの魔女狩り裁判ですな。

ドライバーズポイントは(多分)残り全戦有効なんでしょうから、
当初の予想(2007-2008シーズンからの除外)よりはマシですが。
鈴鹿はないし、終盤でこの茶番だし、もう残りレースは久々のスパしか見所ないです。


そういえば、2007年のMIAのマクラーレンチームは自主的に出場停止してますが、
こちらにはMIAからの罰則は何一つ出てないんですけどね。
[ 2007/09/14 09:07 ] MIA通信 | TB(0) | CM(0)

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