FC2ブログ











F2008 製作記その4 

前回でバッサリ開く → 熱加工までを行った結果がこれ。



開いたまんまでは当然いけませんので、今度は縫合作業に移ります。
といっても縫うわけではないですけど。 使用するのは、みなさんおなじみプラリペア。(くじら風に)
付属の粉に付属の液体を加えると、化学反応を起こして固まります。
レジンが元らしいですが、詳しい使用法等はリンク先を参照してください。

ちなみに我が家でこれを使用すると、必ず嫁さんに「歯医者さんの匂いがする」と言われます。
うちの嫁さんみたいに歯医者に行って「これってプラリペアですか?」と
すっトボケた質問しないようにしましょう。

まずは接合する部分をマスキングテープで裏打ちします。



プラリペアは紙には融着しませんので、あとからマスキングテープをはがせば
切断された隙間のみが埋まっている状態になります。



完全に硬化するまでは粉と液体の分量にもよりますが、10分もすればカチカチです。
液体を多めにすれば傷や隙間等に流れやすくなりますが、当然ヒケ易くもなります。

また硬化は表面から徐々に内部へとすすんでいくため、半硬化状態を見極めて、
固まりかけの状態で形を整形するといった応用技も使えます。
(見極めに失敗すると指にくっついてえらいことになりますが、、)

さて、ここまで進んだ状態で本物のほうがいよいよ開幕前の最終テストに突入です。
各チーム大幅な空力アップデートという情報もありますので、いったん作業を中止します。

そういえば京商から248F1も発売されてましたので、
閑話休題でここまで紹介した加工法をもとに、「ちょっとかっこいい248F1をつくる」を計画中。
(これまたリクエスト次第ですが 笑)
[ 2008/02/25 13:21 ] 製作日記 | TB(0) | CM(3)

すごいですねぇ~。
私の場合、この時点で挫折してしまいそうです・・・。
F2008のフロントノーズ部分、作りこむのが面倒と言うか、難しそうですよね。
開幕仕様のエアロ、実車もミニッツも楽しみです。
ところでミニッツ版248F1、店頭で実物を見ましたが、赤い色が微妙じゃありませんか?
[ 2008/02/25 18:47 ] [ 編集 ]

>HRF1さん
空力開発に一番必要なのは根気なのかもしれませんね(笑)
私も248F1を見ましたが、成形色にそのままデカール貼ったような色でしたね、、、。
明るすぎな気がします。
[ 2008/02/25 22:26 ] [ 編集 ]

お久しぶりです!
すごいですねぇ~。
あいかわらず・・・



マックさんの奥さん!
思わずビール噴き出しそうになりました!

お邪魔しましたぁ~
[ 2008/02/25 23:14 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miaf1.blog67.fc2.com/tb.php/166-c4262111