FC2ブログ











F2008製作記 

あぶなくリアウイングのセパレータを付け忘れるとこでしたよ(笑)
昨年からリアウイングのたわみを防止するためにアッパーとロワフラップの間に
セパレータを入れることが義務付けられましたが、この加工って結構面倒なんですよね。

とりあえずきっちりウイングの形にした後に、差込位置を決定します。



まっすぐな板を入れるので、湾曲した局面にテープを張っちゃわないようにします。

位置が決まったらサークルカッターでカット。



カット面と翼端板が平行になるように注意しながら平面をだし、
プラ板を大雑把にカットしたものを貼ります。



大雑把なカットだったプラ板をフラップの湾曲に沿わせた形に加工します。



カットした表面の成形処理を行った後、ロワフラップを元の位置へ。



こちらの接着剤のはみ出し等の処理をして、次にアッパーフラップを戻します。



このあと全体にサフ掛け→成形で完了です。
と、まだセンターの支柱もつけますけどね。

小物の作業に入ると時間がかかるわりに進捗が地味~になるので根気が要りますが、
小物の出来が結構見た目に左右するので苦労の多い部分です。
[ 2008/07/11 06:00 ] 製作日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miaf1.blog67.fc2.com/tb.php/179-15c077a8