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ミニッツF1を始めよう 

MINI-Z TIPS

ミニッツF1を始めよう

WILLAMS READY SET

思いがけずMINI-Z TIMEの懸賞でゲットしたウイリアムズFW25のレディセット。
これを素材にしてきちんと走るミニッツF1を目指して手を入れていきましょう。

といってもF1ですから、技術開発にコストがかかるのは当然
くらいの覚悟でお付き合いください(笑)
実際、OPパーツの要・不要やなんかは個人の価値観によって違ってきますが、
ミニッツF1を楽しんでいる人間の一例としてお読みください。





さて、よくOPパーツは「ノーマルと走り比べて効果の有無を体感してうんぬんかん・・・」と
書かれることがおおいですが、あれはパーツを売りたいがためのメディア戦略ですね。
昨今はネットが低年齢層にまで普及し、サイト上のBBSに「質問カキコ」のない日はないくらいです。試してうんぬん・・も楽しみの一つですが、やっぱりラジコンはおっかけっこしてなんぼだと思います。
MIAのメンバー内では、もはや「定番OPセット」のようなものが存在して、
OPパーツというより標準装備的なものとなっています。

ここでは最初からこれらを組み込んでいきましょう。

定番OPセット@MIAの内容は
・MZW1 ボールベアリングセット
・MZW4 フロントスプリングセット
・MFW01 ステンレスキングピン
・MFW02 リアスプリングセット
・MFW03 ボールデフセット
・MFW04 リアダンパーセット
・MFW05 カーボンリアサスプレート
・MFW07 タイロッドセット
・695046 チタン製ボールデフシャフト

って、よくみりゃほとんど全部だな、、、、、orz

ちなみにタイヤは
フロント・・・グルーブド40度or30度
リア・・・・・グルーブド20度
が定番かと。リヤグルーブド10度はサーキットによっては使用不可なので注意(実際いらん)
スリックタイヤやスポンジタイヤは使ったことないのでよくわかりません。
なぜって?

かっこわりぃじゃん



さて、さっそく箱からシャーシを取り出しましょう。グロスコートでコーティングされたボディに見とれながら丁寧に箱から出していきます。



箱から取り出したら、こんどはシャーシをばらしていきます。
まずはボディをはずしていきましょう。
説明書では付属のプレートをボディとシャーシの間にいれて、
てこの原理でボディをはずしていきますが、慣れてしまえば
手で簡単にボディをはずすことができます。
ボディピンなんかがまったくないところもミニッツシリーズの良さですね!
せっかくのかっこいいボディもボディピン露出で台無しになることがありますからね。



ボディとシャーシの隙間に指先を入れて、ボディを軽く開くようにすると簡単に外れます。
爪を割らないように注意してくださいね。



さーて、がんがんばらしていきましょう。
今度はボーダウイングです。
現代F1では、この部分は大きくはバージボード派とボーダウイング派に別れます。
今回素材にしているウイリアムズはボーダウイング派ですね。
もっともトップチームではこの両方のメリットを活かすような、
折衷型ともいえる複雑な構成のものも出てきています。



お次はリアサスプレート&モーターマウントです。
ミニッツF1のすばらしいところはこのリアサスで、
実車のアンダートレイの雰囲気を保ちながら、見事にサスペンション プレートとして
機能させるデザインとなっていることです。
このサスペンションの性能がどうかなんて知りません(笑)
かっこよければいいんです。



モーターマウントもこのとおり。
シャーシからモーターもはずしてしまいましょう。



リアウイングももちろん外します。
実車は2004年のレギュレーションで、
リアウイングの形状が大きく変わってますね。
ミニッツF1でも早いとこ新車が出てほしいもんです。



フロントのナックルとタイヤもばらします。
先の尖ったピンセットを使うとCリングも簡単に外せます。
新品時はCリングがかなり硬く、鉄キングピンも渋いので、力を入れすぎてCリングを飛ばさないように。



フロントウイングや前後タイヤもきちっと外して並べます。
うーん、シーズンオフに発売されるF1雑誌の付録で
こんな感じのポスターがよくついてますね(笑)
ひととおり眺めて満足したら、ミニッツF1を
きちんと走らせるうえで1,2を争うほど重要な工程に入ります。

それは



ラジエーター部のベタ塗り
です。
ここが透明なままでは、せっかくのかっこいいボディも魅力半減、
いやほとんどゼロになります。
マッキーなどの油性マジックで塗りつぶしておきましょう。
MIAメンバーの工具箱には常にマッキーが入っています。



はい。このようにきちんと塗りつぶしましたか?
現代F1ではエアロダイナミクスを追及した結果、
ラジエーターの形状&配置が非常に重要なポイントとなっています。
ミニッツF1でもラジエーターはキモとなる部分ですよ~

つづく(笑)
[ 2004/04/27 00:00 ] Tips | TB(0) | CM(0)

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