FC2ブログ











RBR、来季の飛躍はあるのか 

レッドブル、来季ルノー・エンジン使用発表

31日(火)、レッドブル・レーシングは2007年シーズン、ルノー・エンジンを搭載することを正式発表した。
同チームはフェラーリとの間に2006-2007年の2年間、同エンジンを搭載する契約を持っていたが、この契約を同グループの兄弟チームであるトロ・ロッソに肩代わりさせる意向を示していたもの。
当初フェラーリ側は難色を示していたと伝えられるが、最終的にこれを了承した模様だ。

これにより、先のウィリアムズ・チーム(コスワースV8エンジンからトヨタ・エンジン)に続き、トロ・ロッソも現在のコスワースV10エンジンの使用を打ち切ることから、あらためて名門コスワース・エンジンのF1フィールドからの撤退が確認されたことになった。

Nifty F1 News

これで全チームエンジンが決まったのかな?
失望のシーズンを過ごしたレッドブルですが、ルノーエンジンを得たことにより
来季はトップデザイナー+トップエンジンでのマシンで戦いに臨みます。

最強マシンの期待が高まりますが、来季のレッドブルにはいくつか懸念もあります。


懸念の一つはニューエイのやりすぎ。
彼は優れた才能を持っていますが、ウイリアム時代のパトリック・ヘッドのように
その才能の手綱をうまく握れる人間が必要だとも思います。

ニューエイはバーンと違い、“旬”の時期が短いデザイナーです。
これまでも

やる気出して速いマシンを作る→さらに攻めて周りの技術陣と軋轢→飽きてやめたがる

の繰り返し。
最初の「やる気出して速いマシンを作る」の時期を逃さないことが肝心です。
そういう意味でも来季は勝負どころなんですが、RBR最大の問題はドライバーラインナップ。

ニューエイのマシンで一番結果を出してない男デビッド・クルサードに
いまやすっかり口だけ男マーク・ウェバーというラインナップ。

道具はトップグループ、ドライバーはセカンドグループのRBRが
来季はどの位置にくるのか興味深いところです。

一番楽しみにしてるのは、やっとうねうね絞ったボディが作れるヒラサードだと思いますが(笑)
[ 2006/11/01 07:30 ] FORMULA 1 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miaf1.blog67.fc2.com/tb.php/45-cae208fb