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ついに日本人も2世の時代? 

ウィリアムズ 中嶋 一貴とテストドライバー契約

本日、ウィリアムズF1チームは新たなテストドライバーとして中嶋 一貴と契約したことを発表した。中嶋はもう1人のテストドライバーであるナレイン カーティケヤンに加わることになる。

21歳の中嶋は今シーズン、F3ユーロシリーズにマノールモータースポーツから参戦していた。中嶋 一貴は、元ロータス、ティレルのF1ドライバーである中嶋 悟氏の息子である。中嶋 一貴は来季からウィリアムズのエンジンパートナーになるトヨタのドライバー育成プログラムのメンバーである。

中嶋のチーム参加について、ウィリアムズチーム代表のフランク ウィリアムズは次のように語っている。
「一貴はカートやその他のジュニアフォーミュラにおいて安定して彼の能力を示してきた。彼のクルマの中での才能とその外での態度の両方を評価し、我々はF1でのテストの役割に進むために必要な要素を彼が持っていると信じている」

また、中嶋 一貴自身は今回のチャンスについて次のようにコメントしている。
「モータースポーツに興味を持っているすべての人にとってF1は究極の目標だし、そのスポーツで古くから知られる名前を持つ、レースをするためにのみ存在しているウィリアムズが、この素晴らしいチャンスをボクに与えてくれたことを嬉しく思っている。チームが2007年へ向けてトヨタパワーに移行することとともに、できる限りの助けができることを楽しみにしている。F1へ進む最初のTDPドライバーになれることは素晴らしい栄誉になるだろう」

中嶋はすぐにもウィリアムズのウィンターテストプログラムに参加し、年末までにはトラックでの実走テストを開始するだろう。


<引用:F1 Racing.jp>

Nifty F1 NEWSの記事

最近の若手ではニコ・ロズベルグやネルソン・アンジェロ・ピケなどが
話題に上ってましたが、日本からもいよいよ2世ドライバーがF1界に
デビューするわけですね~。
といっても、セカンド・テストドライバーですから、まずはカーティケヤンを
上回るパフォーマンスを見せることが必要ですが。

ここにきてトヨタもエンジン供給を楯に日本人ドライバーを押し付けてきましたね。
ウイリアムズに日本人ドライバーが乗るときが来るとは夢にも思いませんでした(笑)

トヨタのドライバー育成プログラムには、他にも平手晃平や小林可夢偉という
期待のできる若手がいますから、やがてはトヨタ本家へ、、という線もあるのかな?

来年の冨士の客寄せパンダじゃなきゃいいけど。
[ 2006/11/09 00:00 ] FORMULA 1 | TB(0) | CM(0)

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